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ホワイトニング

A. 黄ばみ、着色、汚れ

歯の表面のくぼみや溝などが茶色くなって、全体に歯が黄ばんでいる・・タバコは言わずもがなですが、ワインや紅茶などでも歯は変色します。このような変色は、専門的な清掃(PMTC:プロフェッショナルトゥースクリーニング)でかなり改善しますが、さらにホワイトニングを加えると著明な効果が得られます。このような(A)外因性の変着色と(B-1)軽い内因性の変色は一見しただけでは違いは分かりませんが、いずれの場合も次の二つのホワイトニングの方法が比較的効果的です。一般に(1)オフィスホワイトニングと(2)ホームホワイトニングと呼ばれている方法です。オフィスホワイトニングは、歯医者さんで処置を受けて、白くする方法です。ホームホワイトニングは、歯にはめる専用のトレーをつくってもらって、家で行う方法です。ホームホワイトニングは、時間と手間がかかりますが、高い効果が得られます。

【1】オフィスホワイトニング

過酸化水素水のジェルを歯の表面に作用させ、強い光を照射して漂白します。2〜3日に分けて処置を受けます。結果を急いでいる場合には、1日に2回の処置をすることもあります。製品によって35%の過酸化水素水を用いるものと、3.5%の過酸化水素水と酸化チタン光触媒を用いるものがあります。光の照射も、全部の歯を照射する専用のものと、施術者が手にもって照射する方法がありますが、効果はそれほど変わりません。歯ぐきを保護するために、通常はゴムのシート(ラバーダム)などの歯肉防護処置をした上で、処置します。長時間光を照射すると歯の神経(歯髄)に悪影響を生じるおそれがあります。このため、何回かに分けて処置することになります。施術後に歯がしみることがありますが、一時的なものと言われています。処置後に長時間、歯がしみるようであれば、施術者に伝えて処置方法を再検討すべきでしょう。

【2】ホームホワイトニング

歯医者さんで、歯の型を採ります。歯医者さんでは、その型を使って透明なプラスチックのトレーを製作します。自宅で、このトレーにジェル状の薬剤を入れて歯にかぶせて用います。トレーは、歯の表面に薬剤が入るスペースがあって、歯にぴったりはまるようにつくられています。薬剤は10%過酸化尿素で、唾液に溶けて3%程度の過酸化水素になって歯に作用します。とくに危険なものではありませんが、歯科医師の指示に従って使用してください。また、お子さんが、真似て誤飲すると危険ですから、薬剤はお子さんの手の届かないところに保管する注意が必要です。

オフィスホワイトニング VS ホームホワイトニング

オフィスホワイトニングはすぐに効果が期待できますが、色の後戻りも起こりやすいようです。ホームホワイトニングは時間がかかり面倒ですが、自然に奥歯まで白くなります。長期間の継続で、効果が期待できます。

≪秋元秀俊さん(医療ジャーナリスト)のコメント≫

ホワイトニングは保険で給付されない治療ですので、その金額は様々です。とくに都心では価格差が非常に大きくなっています。サービスの質も様々ですので、できれば信頼できるかかりつけの歯科医に相談されるといいでしょう。

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