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歯の知識

上手なホームケア

3. 人の一生と歯の一生

成長と歯の生え替わり
・歯周病で歯が抜けるわけ

最初に生えてくるのは前歯(生後約6カ月)。次に生えてくるのは‥


最後は奥歯(3歳ごろ)

最初の乳歯は生後6カ月で生え初め、3歳にはすべての乳歯が生えそろいます。赤ちゃんは産まれたとき、すでにすべての乳歯の歯冠(歯の見える部分)は歯ぐきのなかで完成しています。最初に出てくるのは、普通前歯。約16カ月で第一乳臼歯が上下で初めてかみ合います。

・歯周病で歯が抜けるわけ

最初に生えてくる大人の歯は…


第二大臼歯が生えたらもう大人

大人の歯は5歳過ぎから6歳までの間に、下アゴの前歯、上下の奥歯(第一大臼歯)が生え始め、小学校の2〜3年生で大きな上の前歯が生え、小学校の高学年を通じて小臼歯が生え、中学を卒業するころまでに一番奥の臼歯がしっかりとかみ合うようになります。

第二大臼歯の萌出開始は、大人になる徴です。女子では初潮とほぼ一致します。

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