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治療費とお金のはなし

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  • 歯科治療で使える分割払い

医療費控除の賢い使い方

◎クレジットと分割支払いはどっちがトク?

歯科医院に治療費を現金で毎月分割払いするのとクレジットを利用して毎月返済するのでは、ほとんど同じ? どっこいクレジットの方がずっと有利です。

今年の7月から毎月3万円ずつ3年間(36カ月間計108万)支払って治療を完了するとします。
  患者さんの負担 医療控除対象額 節税額(所得税のみ)
クレジット 毎月3万円 98万円 19万6千円
分割 毎月3万円 1年目:8万円
(3×6万−10万)
1万6千円
    2・3年目:26万円
(3×12万−10万)
5万2千円
    4年目:8万円
(3×6万−10万)
1万6千円

クレジットで支払った場合,課税所得が500万円の人であれば、還付申告すれば20万円あまり、所得税の3割は戻ってくる計算になります。そしてそれに応じて翌年の住民税額も軽くなります。分割払いの場合は、手間ひまかけて申告してもたいした節税にはなりません。しかも4回も医療費控除の申告に行かなければなりません。
※節税額の差を分かりやすく表現するために、クレジットの分割払手数料(金利)はあえて除いて計算しています。

1年間に10万円までは医療費控除の対象にならないという規定があるために一括払いと同じ扱いになるクレジットは断然トクになるのです。そしてもうひとつ忘れてならないのは、所得の多い人ほど高い所得税率になる累進課税の仕組みです。一括して大きな負担をすればするほど節税効果も大きくなります。


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